二子玉川「鮎ラーメン」。
渋谷から二子玉川へ。初めての二子玉川人が多くてびっくり駅前は栄えておる。お目当ては、高島屋の裏の商店街にある鮎ラーメン。平日は夜8時からの営業。祝日なら夜6時からの営業で、相方に怒られない時間までに食べて帰れるのでチャンス。実は夏は昼の部があって、冷やしをやっているようだ。月も継続中とか。フライングして、朝礼中にお店に。ごめんね、ごめんね。少し待って、恐縮しカウンターへ。カウンター6席の小さなお店。炭の香り、鮎の香りが店内香ばしい。お冷やセルフかと思いきや、店員さんがお出ししますのでと。水でなく、冷たいお茶。鮎ラーメン母乳プレイまるごとハーフ円と、店員さんオススメの味玉円をいただく。私は鮎は子供の頃食べて以来、クセがあわなくて食べなかったのだが、ラーメン発見伝の主人公のライバルが鮎ラーメンで行列を作っている設定。鮎ラーメンを実際に食べてみなければいかんわい、と思った次第。麺は縮れ細麺。スープは鮎、鶏ガラ、野菜を炊いたもので、塩味。トッピングは焼いた鮎半身、海苔、白髪ネギ、味玉、辛い葉っぱ。辛い葉っぱは、店員さんに聞いたら、夏にしかとれない蓼の葉とのこと。蓼食う虫もなんとやらのタデである。初めて食べた。鮎には蓼を添えるものだそうだ。ない季節は三ッ葉で代替しているらしい。とても香りのいい、あっさりしたラーメン。鮎が違和感がない。頭からしっぽまでガリガリ食べれる。旨いじゃないか旨いで3食目だが、スープまで完食。最近は3食目は少しらかったりするのだが、嬉々として飲み干した。途中、店員さんが胡椒を勧めてくるが、香りの立、まぁ胡椒だ。私は使わなくてもいい感じ。店内がけっこう暗くて、うまいこと写真が撮れんかった。食べログから画像を拝借

